IMCは先日、「Active-T」という武田製薬のOBや現役職員などの関係者によるコミュニティとパートナーシップを結成しました。

「Active―T」は元武田製薬在職の新野さんが結成したコミュニティであり、その設立趣旨は武田製薬を卒業(転職や起業)されたOBと現役がネットワークを構築し互いを高め合い協力し、タケダ在職歴を基盤にしたつながりで、多様な交流を幅広くサポートするためのサービスを提供するために集まる会員制のコミュニティです。

Active-Tの「T」には3つの意味があります。

〇Takeda(タケダ)  「タケダ」経験者

〇Tradition(伝統)  長きに渡り積み重ねられてきた、タケダの伝統とその叡智

〇Tomorrow(未来)   ヘルスケア業界の新しい未来

「Active-T」は、ただ人が集まるコミュニティではありません。よりよい未来に向け伝統に培われた「智慧」を磨き合うコミュニティです。

Active-Tは今年4月にプレオープンし、2022年から正式にサービスを開始する予定です。

このパートナーシップの締結を機に、IMCが医療ツーリズムのほか、インバウンドとアウトバウンドの中日双方向に力を注ぎ、且つ、医療に関わる医薬品領域、及び人材活用のサービス・コンサルなどの新たな分野に対して、更なる大きな一歩を踏み出しました。